12月, 2011年
資金がパンク
「あと少しで的中できたのに・・・」
大穴をとりそこなった際に必ず耳にする言葉ですが、ではこの「あと少し」とは、何が「あと少し」だったのでしょうか?
いろいろなとらえ方ができると思いますが、しかし一般的には、「あと少し手広く買っていれば・・・」ということになるはずだし、ということはそれすなわち「あと少し資金があれば・・・」ということになるのではないでしょうか。
競馬に必要な適性資金というのをはじき出す電卓があればよいのですが、そんな魔法のような電卓は存在しません。
仮に、1億円自由に使えるお金があったとしましょう。
これだけあれば馬券を手広く買うことができて、大穴がたくさん当たる・・・
と思いますか?
おそらく答えは「No!」でしょう。
1億なんて、その気で馬券を買えばすぐになくなってしまうものです。
ということは、大切なことは資金の絶対高ではなく、「資金管理」のほうであることになります。
有馬記念で失敗しないためには、連敗しても大丈夫な資金内で馬券を買うことなのです。
多かれ少なかれ、はずれることのほうが圧倒的に多い第61回中山金杯予想の世界では「連敗」など日常茶飯事です。
そのたびに次回の資金がパンクしたのではとてもではないですが、京都金杯なんてやってられません!
勝ち逃げは基本
勝ち逃げしたい。
でも、どうやるのか?
分からない人は多いだろうと思います。
タイミングが重要。
競馬ではよく聞く言葉です。
いつ買うのか?
いつ逃げるのか?
これがポイントになってきます。
タイミングを間違えれば、損をします。
あえば、利益になります。
勝ち逃げは基本。
勝つための基本。
みんな知っていても、出来ないものです。
有馬記念第56回はいかに逃げるかです。
買わない人が勝つ。
逃げた人が勝つ。
昔も今も同じです。
これからもそうでしょうね。
損する人。
それは馬券を買い続ける人です。
控除で買えば負ける。
怖いものです。
買わない工夫が必要です。
逃げる準備が必要です。
もし、逃げなければ?
JRAに金を取られます。
これは良くないですよね?
資金を守る対策が、頭の中に必要です。
みんなはありますか?
ない人もいるかもしれません。
そんな人はどうなるのか?
損をします。
当然の結果です。
自然の原理です。
自分の資金。
それは自分で守りましょう。
誰も守ってくれません。
有馬記念については自己責任。
自分の金は自分で管理する。
そして守る。
これを忘れないで下さい。
損をしないようにするには、
いつも考えないといけません。
永遠の課題です。
勝つ事は大事ですが、
損しない事も考えましょう。
